2007年03月06日

考え方替えよっと。

こうるさい実父。
今日も娘を泣かしました。
れみははが居ない時に泣かすほど
叱る内容ではないと思うのです。

親と祖父母。
躾をするのは親の役目。
目に余っての注意なら許せるが、
親を無視した形の叱責はいかがなものかと。

子供をかばい正当化してる???
親が叱り、祖父母は諭すくらいが
ちょうどいいと思うのです。
叱られなれてないから、
泣いたのではなく、あまりにも
ひどい叱り方だからなのです。
注意して、伸びなくては意味がない。
今回の場合、ひとりでお菓子を作ろうと
する娘がテーブルいっぱいにしていて、
注意したらしい。
娘だけのせいで汚くなってたわけでもないし、
ましてや、その場から立ち去っていない。
軽い注意では不十分なのかしら?





注意により、その行動が改められた時、
初めてその注意は意味をなす。
娘が訴えるには、「もう作るな」
「作る必要ない」とまで怒られたらしい。
せっかく料理への興味を持ってるのに…。
父の言い分。
「“きれいにしてから、作れよ”と注意して、
 どこが悪い。」
どちらが事実を話してるのかは知りませんが、
ホントは辞めていただきたい。

しかし、考えようです。
介護してるより、マシなのかもしれない。
年をとり、腹立たしいことの鬱憤(うっぷん)
ばらしに誰にでも怒りたいのでしょう。
娘に大人になってもらうことにしました。

泣いた娘に驚き、理由を知ろうとするのに、
また逆上。
「俺が悪いわけじゃない。正しいことを
注意してどこが悪い!」

困った父親の性格もいつかは懐かしく
思う日が来るのでしょう。
親と子は早く離れなくてはならない。
お互いのためだと思う。
あまりにも近くに居すぎると、
いつになっても注意してしまう。
家庭を作ったら、別家族。
同居してても、家庭運営にまで、
口を出さないようにすべき。

って、20年後、れみははが娘に同じこと
してないようにしよっと。

熱くなったので、ジョギはさぼりました。

家族って、難しい。
posted by れみはは at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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